シャチ流派:北斗琉拳
ヒョウや
カイオウ程ではないものの一応北斗琉拳の使い手。
海賊である赤鯱の息子で赤鯱が修羅の国に渡った時、
名も無き修羅に自軍を壊滅状態にされた際に置き去りに去れ
そこからどうやって生き延びていたのか知らないがその後
北斗琉拳伝承者ジュウケイに教えを請い、北斗琉拳を身につけた頑張り屋さん
しかし北斗琉拳の使い手としてはヒョウ、カイオウには及ばず、
むろんハン様にも通用はしなかっただろうが一般の修羅相手には
無敵だったようで「羅刹」と呼ばれ畏怖されていた。
また、羅将クラスには及ばないものの
1800勝がご自慢の郡将カイゼルとは互角渡り合い
最後は目玉に指を突っ込んで気を送り込んで爆発させるという
とんでもなくエグイ殺し方を披露してくれた。
普段はボロを装い、正体を隠していたがケンシロウや
ハンにあっさり見抜かれて以来ボロの変装はしていない。
当初はケンシロウを利用して三人の羅将を倒そうなどと
良く考えれば無謀な事を企んでいたが心変わりし、
片目を犠牲にしてまでケンシロウをヒョウから守った。
そんなお約束のように善人になったシャチだが北斗宗家の秘拳と
レイアを守るためにカイオウと戦い見事にやられてしまうものの
女人像の力というファンタジー漫画のような展開でカイオウを退かせる。
その後、恋人であるレイアに看取られて2度目の死亡。
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